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熊の場所

猫殺しの少年「まー君」と僕はいかにして
特別な友情を築いたのか。


今日、本屋さんに行ったらこの本もおまけで買ってしまった。
表紙が可愛いな、熊が主人公なのかな~って
手にとってみたら、なんとも不思議な本でした。
短編が3つ入ったものなんだけど
最近のちょっとポップな作風と、淡々と波打つレトロな感を
混ぜ合わせたみたいな本。

立ち読みでざっと読もうかなって思ったんだけど
もっとじっくり読みたいなって思って買ってきた。

場面は、主人公の僕、11歳の子が教室で偶然、
まー君の鞄を落として、中身を散らしたら
猫の尻尾が入ってたって所から。
真面目に描写したりすると、グロテスクなんだけど
11歳の僕の目から見た世界だからなんとも、スッキリ感があり
文字数の留まらない子供の脳内っていうか
読んでてなんとも純な気持ちにもなり、

作家さんの不思議ワールドが炸裂しています。
他のも読んでみよっかな(>△<)



Apr 20 | コメント(0) | 絵本 | 管理

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