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最新詩1こ


「あれもねアネモネ、とろける屑」


ちゃんとした意識は遠のきつつある。


朝焼けになんか描いたりすんのね
二階のあたりの小窓からちめたい風は吹いてくるし
半そでになって調子こいても心底心底、心底だ


もけらもけらって絵本があって
ボールがつーるつーる、謎の言葉を発しながら流れてって
そんなもんで良いんだな~子供なんてそんなもんで、いんだわ
ていうか人間が、そんなもんで良んだ。
色々あって進化してきたのに今はゆるゆるゆる
肋骨を抜いて痩せたようにみせる奴は偉そうに出回る


大立ち回りしてるつもりで渋谷とか、そういうすごい所らしいところの
交差点に立つとすごいところすぎて自分が
アリンコじゃん!

みたいな感じになってちょっとなんか、自分ちっこいな!ってなって
あー、ちっこい、ちっこい、やだな。
で、一人暮らしの家にもどると高野豆腐がモドったみたいに元気に
なるんだコレ


所詮はちぢこまった豆腐
むしろ人があふれる場所は干上がって甲羅にもヒビいっちゃうぜ。


影響を受けてもそれを捻じ曲げて良い
人の全部を受け止められる人がいたらクローンだもん。
すごい人の考えなんて、全部ウンウン、できないもん

あれもねアネモネとろける屑
あれもねアネモネとろける屑

今日はこんなね、題名ね、好きな日なの。




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朝焼けを見ながら、眠い眠い状態で描く詩は
多少その日に見た事やらを半分夢にみながら描くので、
ニューロンに振り回されます。
私の頭の中の最新事態が、
くるんくるんになって出てくるみたいで
あれもかいちゃえ!これもかいちゃえ!

形なんてどうでもいいや~ って。一番自由!



May 22 | コメント(0) | i can not fly | 管理

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