| 物事にはルーツがある。 |
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| ビートたけしの特番の 未確認飛行物体とか、UMAとかの番組を見てました。
最初に感動したのが 心霊動画トップ10で 全部見たこと無いやつ! 新鮮!ちょっと感動。
で、UFOとかは 「いやいや完全にフェイクだろ」って 存分にツッコメる動画が多く それはそれで面白いんで見てたんだけど
一番面白かったのは、UMAの特集。 毎回、妖怪とかUFOとかの肯定派の おなじみの研究家の人が出てくるんだけど その中で一人だけ、すごい人が居て
UMAっていうものは、存在する。
っていう人なんだけどね。
そもそも 日本で「UMA」と呼ばれる ツチノコ、カッパっていうのは
ちょうど海外から、似た形の珍しい生き物が 輸入された時期と被るんだって。
ツチノコにいたっては ほんとにツチノコそっくりのトカゲが 日本に輸入された時期。 そして、ツチノコを最初に描写したイラストは ちゃんとトカゲとして、足が描いてある。
カッパ伝説は、ハクビシンが輸入された時期。
要するに、珍しい生き物を初めて見たなりした人が それに「和名」をつけたって事。
そんな感じで解説してらして へー!ってちょっぴり、ウロコがとれました。
そうするとね。
知ってみたいなーって思うのが UFO、そして宇宙人のルーツ。 つまりきっと誰かが すごく珍しい生き物を見て 地球上の生き物じゃない!って思ったとか
きっとルーツとなった生き物が、いるんだよね。 そう思うと、逆に 何がルーツとなったのか、っていう 歴史的な意味でますます面白い。
宇宙人らしき存在が一番最初に描かれた小説は 紀元前2世紀。 日本ではおなじみの「竹取物語」が初めて。 小説が起源っていうのも、面白いかも。
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Jun 04 | コメント(0) | i can not fly | 管理
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