gurobu
 
i can not fly
 

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生き残るとは

高校生の時に
一度みんなでくじ引きをして
人間は増えすぎたので半分に減らしますよー!という
一大イベントがあったら
地球全体の生き物は草木や動物からしたら
大賛成ですよ!という

そんな事を考えてた。

そもそも、そんな事を考えたのは
ミヒャエル・エンデの「モモ」に出てくる
時間泥棒が、煙草を吸わないと生きてゆけないんだけど
煙草が少なくなって何かくじ引きかをして
勝った人がそれを持って生き残るという
そんなエピソードがあったのを覚えてるから。

人間は歴史の中で幾度も「淘汰」をしてきてる。
戦争も然りテロも然り。
ひょっとしたら人間が無意識に起こしている
レミングの様な自主的人数制限のように見えてくる。

早い話が人が死んじゃうってことは
その分資源が減らなくなるゴミが出なくなる
地球にとってはちょっぴり良くなるんだなあと

極論だけど高校生のときは思ってた。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000024-yom-soci


市長さんのブログで
その高校生の私が考えてた
思春期的人類淘汰作戦を見かけた。

それを見てふっと思い出した事でした。



ところでこのニュース記事で
反発している理事長さんが

「人類繁栄のため、優れた子孫だけを残そうとするかつての優生思想そのもの。命の重さを踏みにじり、公人の意見とは思えない」と批判。


と批判してたそうですが
若かりし頃の(今も若いけど!)私と
似たような考えを批判された市長さんが持ってたとしたら

そういうつもりで言ったのとは違うんだろうな。
フォローじゃないけど。
そういう考えは誰だって何となく持ってるし。



Dec 03 | コメント(0) | i can not fly | 管理

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