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明日から帰省します

再三ブログで言ってますが


犬に会いに帰



… 祖父の一回忌なんで帰ります。

あ あつそう。 あつそうじゃなく確実にあつい
室内で熱中症になるって…なにそれ
私あそこで18年生きてたって思うと恐ろしい
どんだけェ


久々に05ちゃんとも飲めるし。
肺炎で入院してたばあちゃんのお見舞いもあるし。

最大の目的は犬に会 おじいちゃんの一回忌なんですが


この不謹慎!と言われようと
去年祖父が亡くなった時に一番覚えているのは…



祖父が、保存されてる冷凍庫からウィーって出てきたとき



(・□・)ギャーッ! ほんとにかわって!!!



ってくらい暑かったのを思い出します。

じいちゃんあのときはゴメンネ(・人・)



小学校時分、飼育委員で、もう死んでしまいかけのヒヨコを家に連れてかえってきて
やっぱり翌日には死んでしまっていたのですが。

そっと手でくるんでやると、泣き叫んでたのが収まり
手を離しちゃうと又叫びだすのが愛しくて
翌日に死んだら、私はその日ずうと泣いてました。


もう思い出すとミャーって涙が出てきて
酷い泣いてすごしたもんでした。


で、ヒヨコの毛をハサミでちょきんって切ったら
その涙がビタッ って止まって。



依頼、どうしたことか
何か大切な生き物や人が死んでも
泣かなくなってしまった。


心が冷えてしまったとかではなく。

「死」ってそんなに重要か?

必ず来るものであり、悲しむ物なんだろうか。
もう会えないっていう寂しさはあるけれど
そりゃ悔しい死に方をしたら、きっと悔しかったろうにと、泣けるだろうけれど

病気や、寿命で亡くなった人に対しては



あ。



そうなったのにもう一個理由があるんだ。



幸田文の「闘」っていう本だ。


死に対する概念が、あの本にかなり影響されてるんだ。
「時がきたんだ」っていう、あっさりとしたものだった。



Jul 26 | コメント(0) | i can not fly | 管理

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